【猫の食事場所・容器配置】

1.食べ物のおねだり

ちょっと起きて・・

 

 

起きねぇ・・

 

ちょっと ちょっと

と左手で起こしています

 

2.容器の配置

真ん中・・  無い・・

 

やっと、大好物のカリブが食べれた。

おいしい~

 

左の容器は少し高くなっていて食べやすく

なっています。ここにはキャットフード

専用にしています。真ん中の容器には

 

カリブやちくわ、ウェットフードを入れてい

ます。要するに、乾いたものと湿ったものに

分けています。そして、右に水を置いてあり

ます。

 

容器は、口の広めのものが良いと思います。

ヒゲが容器に当たるのを嫌うからです。

ヒゲは知覚神経が多く通っているので

敏感ですよ。

 

3.水の容器はいつもきれいに

猫は、食べ物を食べている時、水はあまり

飲みません。ですので一緒の場所でなくて

もいいのですが、私は集約しています。

 

モモも喉が渇けば、そこに来てちゃんと

飲んでいます。でも、洗面所で水ちょう

だいと誘導される時もあります。そして、

 

手ですくった水をおいしそうに飲みます。

猫はきれいな水が好きです。容器に入った

水が減ってきて、つぎ足すことを繰り返す

 

とぬめりがでます。猫は、ちゃんと分かり

ます。ですので容器をきれいに洗い、いつ

きれいな水を用意して上げる必要があり

ます。

 

4.食事容器の設置場所

食事容器の設置場所は、キッチンの背面

設置してあります。理由としては、モモの

好きなカリブが保冷されている冷蔵庫の傍

 

にある事、水もシンクからすぐ汲める事、

容器の洗浄がすぐできる事などの理由です。

そして、猫の食欲状態のチェックができるこ

とから設置場所をキッチン周りにしていま

す。

 

猫は、食事のできる場所は、キッチンと記憶

するので、猫がいつでも行けるように、扉を

開放しておきましょう。

 

トイレの傍も設置場所としてはよくあり

ません。人と一緒で匂うところでの食事

嫌がります。猫の臭覚は、人の6倍

のでなおさらですよね

 

5.猫の食事のしつけ

食事場所を教えて、そこで1回食べさせ

ればそれで覚えます。難しいことはあり

ません。猫の記憶力は優れています。

 

生き抜くための術(すべ)なので、学習

はきちんとします。優秀ですよ。

 

猫の食事のしつけは、教えてあげるという

ことですかね。