【猫の爪切り】

1.家具がボロボロ

敷居で爪とぎをされボロボロに

 

部屋の引き戸がボロボロに

 

柱がボロボロに

 

と言った感じです。猫の鋭い爪は

鋼のように強く、爪を切らないと家が

悲鳴を上げますよ。勘弁してよモモ。

 

2.飼い主さんにも傷跡が

傷跡が残り、なかなか完治しません。

傷が無くなるまでには、かなり時間を

要します。ちょっとひっかかれただけで

 

そんなに痛くなくても、このような状態に

なってしまいます。それだけ鋭く尖ってい

わけです。子供や赤ちゃんがいるときは

 

特に気を付けましょう。猫は、高い声

予測のつかない子供の行動が苦手です。

ひっかかれる可能性があります。目を離さ

ないでくださいね。

 

3.猫の爪切り

(1)爪切りの仕方

まず抱っこして、こんな感じで前脚を

そっと握りそっと押して爪を出します。

はじめは嫌がります。少しづつ慣らし

いく必要がありますね。無理しないで嫌がる

ようなら1ツメだけで止め、少し間を開けて

と繰り返し徐々に慣らしいくといいかもしれ

ませんね。

 

前脚が潰れているように見えますが、かなり

柔らかいので、何ら問題ありません。

痛がりもしません

 

爪の先端が鍵状に曲がり鋭く尖っています。

尖った先端を少し爪切りで落とす感じです。

でも、注意すべきことは、深爪しないこと

 

です。爪の根もとに赤い筋が見えませんか。

これは、中に血管が通っているのが透き

通って見えている状態です。神経も通って

 

いますので、ここまで切ると猫は痛みを

感じますし、出血します。ですので深爪

しないようにしましょう。爪の先端を少し

 

切り、人や家具を傷めないようにする程度

で大丈夫です。

 

(2)定期的に爪切りを

爪切りをしても、人と同じように延びて

きます。そしてまた鋭く尖った状態に戻りま

すので、チェックして切ってあげましょう。

 

猫の爪切りは、まず猫との信頼関係を築き

深爪しないようにやさしく素早くしてあげ

ましょう。この人なら安心、いつでもお願い

 

しますニャンっと思って頂けるくらいになれ

ば素晴らしいですね。