【猫の多頭飼い】

基本的に猫は、単独行動を好みます。しか

し飼い主さんは、2匹3匹と飼いたい、

わいいという感情から多頭飼いを望むこと

 

があると思います。その時には猫同士の

相性が大事なので、猫に同意を得ることが

必要ですね。

 

1.相性の良し悪し

相性がいいのは言うまでもありませんが

母猫と子猫兄弟姉妹猫、そして兄弟でな

くても子猫と子猫は良いようですね。逆に

 

相性が悪いのは、老猫とやんちゃな子猫

最も相性が悪いのは雄同士です。雄猫は

縄張り意識が強いためなのです。できれば

 

相性の良い猫同士で多頭飼いした方が良い

ですね。

 

2.1匹飼いから多頭飼い

先住猫と新入り猫の顔合わせは慎重に行い

ましょう。例えば、新入りの猫をケージに

入れ布で覆います。先住猫と新入り猫は互

 

いの匂い気配に徐々に慣らしていく、猫

警戒心が強いので急に引き合わせるのは

避けた方が良いでしょう。それでも慣れな

 

い相性の悪い猫、威嚇したりケンカするよ

うであれば共生するのは難しいかもしれま

せん。しかし、飼い主さんが抱っこしたり

 

撫でてあげているところを各々の猫に見せ

てあげると多少変化が現れるか可能性が出

てきます。ケンカさえしなければ多頭飼い

 

は可能です信頼している飼い主さんが間

に入ることで改善が図れることがあります。

その際は、先住猫を抱っこしたり、撫でた

 

りするスキンシップを優先してあげてくだ

さい。先住猫に配慮する事が大切です。新

入り猫を優先すると先住猫は嫉妬して良く

 

ありません。猫の気持ちを考えて対応する

ことが大切ですね。ついつい新入り猫に目

が行きがちなので気をつけましょうね。