【猫にしつけ】

1.人が嫌がる猫の行動

(1)爪とぎにより家が傷つく

(2)噛みつく・引っかく

(3)嘔吐

(4)暴れて物を壊したり、床を傷つける

などですが、しつけで抑制すること

はなかなか大変です。

 

2.しつけが難しい理由

猫は、自由が好きで、制約されるのを

嫌います。猫の習性や本能が強い動物

なので、人がしつけすることは難しい

訳です。

 

3.習性や本能を理解しての対策

猫はしつけが難しいと言われています。

であれば、猫の習性や本能を理解して

対策をすることが賢明です。

(1)爪とぎ対策

①爪とぎにマタタビを付けておき、好みの

場所として固定させる。

②爪切りを定期的に行う。たとえ柱等で

ガリガリ爪を砥いても、傷が浅い状態に

抑制される。

 

(2)噛みつく・引っかき対策

①撫でる際、しつこすぎない事

②抱っこは、あまり好まないので、短めに

する。

③ブラッシングも様子を見ながら、短めに

とにかく様子を見ながら猫中心に付き合う

事が大切です。

 

(3)嘔吐対策

対策するのではなく、吐いたことを喜んで

上げることです。吐けなければ、体調不良

を引き起こし、大事に至るかもしれません。

 

(4)暴れて物を破損、床を傷つける対策

高いところにジャンプし物を落として破損

させることがあるのであれば、その場所に

ものを置かない、あるいは落ちても破損しな

 

いものを置いておくようにしておくなど

猫の行動を予測して、対応しましょう。

床の傷対策は、爪切りで軽減します。

 

猫のしつけは、調和工夫が大切です。

人間中心に物事を考えず、猫中心に考え

ることが良いと思います。しかし、全て

 

猫様と言う訳にもいかない訳ですから、

調和と工夫と言うことになりますね。