【猫の室内飼い】

1.外に興味深々

外には、鳥やネズミや虫といった獲物が

たくさんいます。ハンターとしての血が

騒ぎますね。そして、思いっきり駆ける

 

事が出来ます。日向ぼっこもできるし、

納屋などの探検などたくさん遊べるから

好奇心旺盛な猫は、外を求めます

 

ですので窓から外の世界をよく見てません

か。かわいそうに思いますが、本当に猫の事

思うと室内飼いが良いのですね。

 

2.外には危険がいっぱい

(1)事故の危険性

猫は、周りを確認せず走っていきます。

車が来ていてもその前を駆け抜けます。

運が悪ければ車に跳ねられたり、轢かれ

 

たりして死亡します。注意深い猫とそう

でない猫といろいろですが、車の怖さを

学習していないので、外に出さない方が

 

いいと思いますね。よく車で走っていると、

車に轢かれて死んでいる猫を見ます。

ぞっとしますね。本当にかわいそうです。

 

 

(2)病気に感染するリスク

野良猫とケンカをして、ひっかかれたり

すると、病気に感染することがあります。

以前に雄猫を飼っていた時、外に出て

 

野良猫とケンカをし、傷ついて帰ってき

たことがありました。そこから調子が

悪くなり、病院に連れていくと、猫エイズ

 

と診断されました。獣医からの告知

ショックを受けたことを覚えています。

その後、口内炎がひどくなり、やがて

 

亡くなりました。これは、私が外に出した

がため、このような結果となってしまい、

かわいそうなことをしたと申し訳ない気持

 

ちでいっぱいに・・

 

 

(3)虐待のリスク

猫の事が嫌いな人排泄物で迷惑を被っ

人、あるいは異常者による虐待に遭うこと

もまれにあります。飼い猫は、人に近づき

やすいので要注意です。

 

(4)農薬のリスク

よく除草剤の散布やアメシロの散布など

町内で実施されすが、猫は毛玉を吐くた

草を食べ胃に刺激を与えます。その際、

農薬の着いた草を食べると大変ですね。

 

(5)迷子のリスク

好奇心旺盛な猫は、いろいろと探検して

いる間に、迷子になることがあります。

しばらく帰ってこなかったり、どこかの

 

納屋に入って閉められて帰れなったり

といろいろなケースがあります。

 

猫の命を守るためにも、是非室内で

猫を飼うようにしましょう。