ちょっとやめて~

 

やっぱ 気持ちいいにゃー

 

 

 

そろそろ もういいです

 

ありがとう・・

 

かわいいモモ用ブラシです

 

夏は、毛が大量に抜けるので、こんなの

使ってます。結構、効率的です。

 

【猫のブラッシング】

1.かゆいところに手が届くように

猫は、ザラザラした舌で手足や首、お腹、

しっぽなど、届くところはできるだけ体を

舐めながらブラッシングを行います。

 

しかし、それだけでは不十分なので、飼い

主がしてあげることで猫は喜びます。

舌では届かない頭や背中など、母猫の

 

気持ちになって、やさしくブラッシング

してあげることが大切です。

かゆいところに手が届いていて

気持ちいいにゃん

 

2.ブラッシングの効果

抜け毛、付着した汚れを取り除きます。

マッサージ効果もあり、血行も良くなり

ます。健康促進に繋がります。

 

また、スキンシップ効果もあり、さらに

信頼感をつちかうことにもなります。

 

3.ブラッシング前の確認

ブラッシングの前に、猫の体をそっと撫

ながら、皮膚に腫れているところがないか、

怪我をしているところはないかなど触診で

 

チェックしてあげることが大事です。

もし、そのような状態があるのに、ブラッ

シングすると、猫は痛がりますし、その

 

部位を悪化させることにもなります。

ちょっとした心遣いが大切です。その

気持ちは、きっと猫に伝わります。

 

4.ブラッシングの頻度

ブラッシングの頻度は、毛の長い猫なら、

毎日、毛の短い猫なら週に1回はしてあげ

るとよいでしょう。嫌がるようであれば

 

無理にしない方が良いとと思います。

ストレスがたまり、かえってよくありませ

ん。少しづつ慣らしていくようにすること

ですね。

 

猫はブラッシングが大好き、でもしつこいのはいや。

猫の様子を見ながら行いましょう。