【より狭いところを好む】

1.寝床は段ボールが一番

段ボールが破れるくらい超狭いところが

大好きです。

 

しっぽ、前足がはみ出していますが

大丈夫かな

 

この状態で夜寝るのです。

疲れそう~

 

以前に買ってあげたこの家も最初は恐る

恐る入ってはいましたが、すぐ入らなく

なりました。せっかく買ったものより、

 

もらってきた段ボールが好きなようです。

でも大きめの段ボールはNGです。すぐ

飽きますね。コストコに行くとついつい

 

大量買いし、大きめの段ボールに入れて

持って帰ってきます。その大型段ボールが、

モモの家にいい感じになるのです。

 

しかし、興味は示しクンクンするのですが、

結局は入りません。残念です。廃棄です。

 

2.手提げ袋に反応

 

テーブルの上に置いてあった手提げ袋に

反応し、ぴょんと入ってしまいました。

きょろきょろして、ちょっと大きいにゃん

 

といった感じですぐ出ていきました。

やはり超狭いところでないと駄目なよう

です。

 

3.猫の先祖に由来

猫の先祖は、リビアヤマネコで、暗く狭い

ところを寝床としていました。例えば、

木の幹の穴や岩の隙間などの狭いところは、

 

外敵も入ってこれないし、狭いので自分の

体温がこもり温かいようです。生きていく

ための知恵ですよね。猫は、その遺伝子を

 

持っているので、より狭いところを好む訳

なのですね。とにかく狭くてフィット感

あるギリギリがいいようです。家の中で、

 

暗い場所に何か所か段ボールを設けて上げ

るといいかもしれませんね。飼い主から

すると、段ボールを寝床にされるのは、

 

あまりいい感じがしませんね。破れた

段ボールは見栄えが悪く、おしゃれ感

が全くありません。でも、この考え方

 

は危険ですね。人間中心ではなく、まず

猫の気持ちや習性を理解してできるだけの

対応が必要です。ということで、我が家

 

では、段ボールがモモの寝床になってい

ます。