【猫の甘噛み】

1.甘噛み学習

子猫は、じゃれたりするとき甘噛みをしま

すが、加減が解らないため非常に痛いです。

しかも牙が鋭角なため、穴が開いてしまう

 

くらいです。普通は、幼少期に兄弟猫と遊

ながら加減を覚えます。噛み方が強いと

兄弟猫に反撃をくらわされ、叱られるので

 

す。それで甘噛みを学習していくのですね。

しかし、兄弟と過ごすことなく里親にもら

われていく場合、学習できていないので、

 

気を付けなければいけないのですね。噛ま

れたときは、人が教育しなければいけませ

ん。方法の一つとして、噛まれたときには

 

無反応・無視を徹底することです。遊んで

もらえなくなるさみしさから抑制されるよ

うです。私がモモに対して行ったしつけは、

 

噛まれた瞬間に大きな声イタッと大きな声

で叫びました。叫ばざるおえないといった方

が正しいですかね。猫は大きな声が苦手です。

 

ですので、大きな声を出すことを繰り返す

とで加減を覚え甘噛みになってきました。そ

れでも、牙は鋭角に尖っていますので痛い

 

すよ。妻とかは全然大丈夫と言うのですが、

自分に対しては、感情が入っているのでしょ

うか。モモどうなの?

 

2.頻繁な甘噛みはストレス

猫の甘噛みは、狩猟の練習でもあるのですが

ストレスを感じて甘噛みをする場合がありま

す。撫でて欲しくないときに、つい可愛いか

 

ら撫でたり、子供が急に大声を出したりなど

猫にとっていやな事が続く甘噛みをしてき

たりします。わざと嫌な事をするとちゃんと

 

分かり噛みつき返しますね。わかるんです

よ。そんなことはやめましょうね。私が止め

ないといけませんね。可愛くてちょっとちょ

 

っかい出してしまいました。でも、モモとの

信頼関係は強いので全然大丈夫です。

 

イタッ・・

 

頻繁に噛む場合は、病院に連れていきま

しょう。病気の疑いがあります。よく状況

を見ておきましょう。