【表情や動作で気持ちが】

猫は私たちにいろんな表情動作を見せて

くれます。それを見ていると猫の気持ち

分かります。しゃべれなくても猫の気持ち

は、ちゃんと伝わってきますね。

 

1.警戒心

トップ写真のモモの耳がねていますね。

その視線の先には、1歳半の孫がいます。

孫がモモと言っているのですが、高い

 

であったり、大人と違う動き戸惑って

います。そしてこのように耳をねかしなが

ら、その視線はじっと孫を見つめながら

 

警戒しています。しっぽを丸めているのも

警戒サインですね。この後、逃げていきま

した。猫に嫌われると中々心を許してくれま

 

せん。特にメス猫は臆病で警戒心が強いの

は、子育てをするためで子猫を守る気持ち

強いがゆえなのですね。

 

2.威嚇

自分の縄張りに入ってきた猫に対しては

毛を逆立てて体を大きく見せ威嚇します。

そして斜に構え(この構えは攻撃と素早くい

 

つでも後退できる体制ですね)、敵から決し

視線を外しません。瞬きも決してしませ

ん。その姿には、ちょっと傍には寄れないな

 

と言った感じになりますね。当然すごい鳴き

つきですから、私だったらすみません

降参ですと言っちゃいますね。

 

 

3.リラックス

(1)超リラックス

 

このようにお腹を出してひっくり返る姿は

凄く安心しリラックスしている姿です。

猫のお腹はやわらかくつまり急所なので

 

通常はこのような姿は絶対に見せません。

飼い主さんとの信頼関係があるから、そし

て室内が安全な場所である事を認識してい

 

るからなのですね。かわいい~。

 

(2)香箱座り

猫の代表的な座り方リラックス座りです。

前脚を折りたたんでいる姿は、よく見ると

思いますが、大きな音にびっくりしたとき

 

は、すぐに立ち上がります。つまりリラッ

クスはしていますが、すぐに動ける体制

もあるのです。四肢を床につけておく事で

いつでも動けるようにしている訳です。

 

猫と生活しているといろいろな表情や動作

を見せてくれますね。猫も喜怒哀楽があり

人間と一緒です。そして猫のかわいい表情に

 

癒され、野生的本能驚かされたりと楽しく

過ごせる事は猫ちゃんのおかげですね。