【猫の後ろ脚キック】

ある時モモが、手で押さえ後ろ脚でキック

繰り返してきました。何々?これが結構な

パンチがあり爪がかかるとやばい、ケガする

 

かもと感じるくらいでした。これは遊んで欲

しい行為ですが、本来は獲物を捕らえて前脚

で押さえながら後ろ脚で強烈なキックを繰り

 

返しダメージを与える猫の狩猟本能によるも

のなのですね。ですので動いているものに対

継続的に行われます。

 

 

こんな感じでプラスアルファで甘噛みして

くる場合もあります。飼い主さんに対して

はあくまでも遊んで~の気持ちの表れです

 

が、獲物だと狩猟本能が発動し豹変するの

です。怖いですよ。何せ肉食動物ですから

ね。

 

【本能に対する対応】

猫の本能によるもの、例えば強烈なスプレー

マーキング(縄張りの主張)と同様に猫キッ

怒ってはいけません本能に対して

 

人がコントロールしてはいけませんし、コン

トロールつまりしつけはできません。ですの

でそのまま猫キックを受けていると怪我をす

 

るのでぬいぐるみやクッションを上げて本能

を満たしてあげましょう。爪を切っておけば

いい感じのマッサージになるかもしれません。

 

猫も若い時は、ジャンプや猫キックなどと

いがいいのですが、老いてくるとほとんど猫

キックはしなくなりますね。モモはそんな感

 

じです。人間の年齢で56歳、私と同じくら

いですので無理もないなと感じています。

洗面所に誘導していき、以前はジャンプして

 

洗面台で水ちょうだいおねだりしていまし

たが、今は洗面台の下まで行って、抱っこし

て、そして水ちょうだいと言った感じです。

 

猫に躍動が無くなってくるとかわいそうに

思えたり、寂しく思えたりしています。

でもまだまだ大丈夫だねモモ!