【猫の病気は品種によって違う】

猫は可愛いと誰もが思いますね。癒されま

すね。でも飼ってみると分かると思うので

すが性格の違いを感じると思います。実は

 

病気も遺伝しているので品種によって病気

違うのですね。猫の選択容姿と性格

選ぶ事が多いと思いますが、掛かりりやす

 

病気を考慮することも大切かな。と言う

より理解したうえでの選択が大切ですね。

ただし、猫の場合全般に言えることですが

 

掛かりやすい病気があります。それは腎臓

です。老猫の25%がかかるというデー

ターがあります。別記事にも載せましたが

 

猫が進化するうえで尿量を制限する機能を

身に着けました。しかし尿が高濃度化し、

腎臓に負荷をかけることとなり、しかも

 

体に対して腎臓が小さいため構造的に腎臓

病にかかりやすい訳です。これは猫全般に

言える遺伝疾患ですね。尿の量飲水量

 

増えてきたら腎臓病の初期化症状です。

しかしなかなか気づきにくいようですね。

 

若い時は良いのですが、10歳を超えると

シニア猫となりますので注意が大切です。

ご飯もシニア用に変更したり、減塩は必須

です。

 

1.純血種違いによる掛かりやすい病気

(1)心臓病(肥大型心筋症)

メインクーン、ラグドール、

アメリカンショートヘア

(2)血液の病気・肝臓病・皮膚疾患

アビシニアン

(3)肝臓病・眼病・皮膚疾患

ペルシャ

(4)糖原病

ノルウェイジャンフォレストキャット

(5)ピルビン酸キナーゼ欠損症

(重度の貧血を引き起こす)

シンガプーラ

(6)骨軟骨異形成病・

心臓病(肥大型心筋症)

スコティッシュフォールド

(7)末梢神経障害

ロシアンブルー

 

ミックスは意外に強いですよ。

モモはミックスです。